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夏のデスクワークで欠かせない超高級コースター

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夏の暑い時期でも冬の寒い時期でもデスクワークをしていて欲しくなるのはコーヒー。

特に、夏はコーヒーに限らず冷蔵庫から出しておくだけでつく水滴。この水滴が厄介だったりする。それは、気が付くと水たまりのようにたまる水滴。大事な資料が油断すると雨でぬれたようにフヤケてしまう。このモドカシサ。

だったら、デスクに置かないで別に質素なテーブルおけばいいんじゃない?と考えるけど、そんなスペースとれるんだったらとっくにテーブル置いて水滴に難義することなくデスクワークをこなします。

問題となる水滴を簡単にとれれば問題は無いわけ。コースター置いたらいいよね。うんうん。
コースター置いて1時間も作業すればコップの下は大洪水。コースターではこの水滴はなんともできない・・・。そんなときに見つけたのが珪藻土。

今話題の珪藻土ってなぁに?ダイアトマイトともいうけれど、そもそもは藻類の化石が蓄積したもの。このままだとなにがすごいのかサッパリわからない。ただの化石っていうだけ。実は珪藻土の実力派を知ると半端ない。珪藻土の効果は、調質、消臭、耐火、自浄、省エネと超身近な存在。もちろんデメリットもあり珪藻土自らは固まることができないので、ほかのものと混ぜて固める必要があるのと割れやすい点。

珪藻土の効果をフルに活用したバスマットが人気。ぬれた足で珪藻土のバスマットを踏んでもあっというまに水分を吸収してくれる。ぬれたバスマットで不衛生感を微塵も感じさせないバスマット。湿ったバスマットは菌が繁殖しやすく臭いだけでなく、カビたり、水虫の温床にもなるので水虫さんがいる家族はぜひ珪藻土のバスマットを使ってみては。

珪藻土のバスマットは衛生的じゃなくやっぱり水分の吸収性が抜群。こんなコースターあったらデスクが水滴で水たまりのようになることはないよね。そこで探したのが、珪藻土のコースター。

水分の吸収力だけじゃなく、菌が繁殖しないのも普通のコースターに比べると衛生的。

デザインは超シンプル。この辺は好みがわかれる。だけど今求めているのは水滴で水たまりができないコースター。安心してデスクワークがしたい。この一点だけ、この際デザインはあきらめようw

水を吸い取るコースターなんかもあるけれど吸うだけで結局ぬれてびちゃびちゃ。それでは意味がない。

吸い取ってカラッと乾いてくれないとデスクでは使いにくい。

●珪藻土コースターのサイズ
今回選んだ珪藻土のコースターは、直径10cm、高さ8mm、約90g
若干高さがあるのが気になるが直径10cmあればほぼグラスやタンブラーは置けるサイズ。マグカップでも相当大きいものでも大丈夫だろう。珪藻土は割れやすいのは気を付けなければならない点だが、デスクに置いておくだけなら割れる心配もない。デスクを掃除した際にコースターを落とさないように注意は必要だ。ちなみに、珪藻土のコースターは4枚セット。仮に割れてしまったとしても4枚あれば変わりはある。コースターとしては重さはあるが重量感があるのは安物っぽく見えなくいい感じ。コースターとしては価格が高いのがネックか、4枚組2376円。1枚594円。これは高い。超高級コースターといえそうだ。形もスクエアタイプとサークルタイプに分かれているので好みでチョイスしてみよう。

●まとめ
珪藻土のコースターを使ってみることにしたものの。口コミをみれば若干萎える。うん、でもコルクのコースターよりも吸収性がいいのは期待したい。レビューはまた後日。